切っても切れない運命。

毎日快晴。

去年の今頃は寒くてもはや毎日雨ばかりだったらしいけど、そんなのが想像できない位いい天気。毎日雨になる前にここに来れてよかった。

 

今週から仕事が始まった。俺が働いているのはアカデミーと呼ばれていて保育園と学童が合体したような所。そして配属は学童保育。結局学童保育。呪われているのだろうか。

カナダに来てまで学童で働くとは、とちょっと思ったりもしたけれどなんだかんだ嬉しい。一応、Before and after school careと呼ばれていて、学校の前後に保育をする。学童と違うのはいくつかの学校にバスで迎えに行くところから始まるところ位かな。

 

実はこの保育園、まだできて1年も経ってないらしい。どうりで綺麗で最先端な訳だ。なんなら学童のシステムができてまだ1ヶ月程度らしく学童期の子どももそう多くない。それも合って勤務2日目にて1人で保育することも。

そして午前中はシェフとしてキッチンにも入ったりもするけれど、勤務5日目にて1人でキッチンに入ることに。

「どうなっても知らないよ?」とマネージャーに言ったら「You can do it」って笑っておりました。

できるかっての

 

まぁでも1人で働いてみて思ったのはわりかし1人の方が気楽でいいなということ。責任は人一倍あるけれど、それでも1人が性に合ってる気がする。これからそういう基準で仕事を探すのもありかなぁと思った。

 

 

ただやっぱり英語で働くのは大変。

これまで、大体のことはコミュニケーション能力でカバーして来た。知識や経験がなくともこれだけでどうにかなって来た。けれど海外ではそのコミュニケーション能力が強みとして使えないのが現実。言葉の使い方が大事になってくる仕事なのだけど、俺の英語は子ども以下。先生も子どもも父母も英語で話すし書類もミーティングもパソコンも何もかも英語。

かなりやばいけれど、とりあえず毎日笑ってごまかしてます。

 

バンクーバーで過ごすこの1年が自分にとっていい経験になるといいな。