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大きな街と小さな世界

友達と日本に来て10日以上経つ。北海道から始まり、今は東京。少しずつ心と体を慣らす毎日。
友達が横にいてくれるのはとてもありがたい。四六時中英語で話しているものだから未だに気分はオーストラリア。

東京では小さなアパートでAirbnbを利用してる。新宿の裏にある静かで古い建物ばかり並ぶ住宅地。こんな場所が東京の新宿にあるのかと驚きです。アパートの近くの路地はももひきで出歩くじいちゃんばあちゃんばかり。でも5分歩けば街。
それにしても街は外国人だらけじゃないか。こんなに沢山いるのに驚いた。



今回の北海道と東京旅行。北海道では車で東までいった。

そして気づいたこと

どうやら僕はあまり旅行が好きじゃないらしい。嫌いじゃないのだけど、ちょっと忙しい旅行だったりあちこち移動するのはあまり向いていないみたい。

やはり一つの場所に”住む”ことが好きで、一つの場所を知ることが好きなのだなと。ブリスベンの大きな街ではなく、ブリスベンにある小さな世界が好きだった。

Black Star Coffeeで買うフラットホワイト
Mt coolumから見る眺め
Cotton treeの芝生でする昼寝
そこら中裸足で歩くオーストラリア人
聞き慣れてるはずなのにおもしろいオージーアクセント
West endのヒッピー感、Carinaのコーヒースタンドとジム

どれも長くいたからわかる町の良さ。全てとても大好きな場所。



だからあまり旅行は向いてない。どちらかというと一つの場所を拠点にぷらっとどこかにいってみたり、たまに近所で散歩してみたりで終わるようなそんな旅行が好き。
本当につまんないやつだなぁと思う。
まぁそうなのだから仕方がない。

昔は考えもしなかった。
でもなんだか嬉しくもあるのです。こういう自分がどこかにあるってことが嬉しい。

確かに僕は”オーストラリアにいた”のだなぁと思う。