引っ越ししました。

不動産屋との契約も無事終わり先週の木曜日に引っ越ししました。

やっぱりシティでの生活はちょっと慣れないけれど(引っ越し当日の夜にはもう「はぁ」ってなってたけど)ここでしばらくは頑張ってみようと思います。

ベッド、自転車、観葉植物はタダでげっとできました。しかも念願のタブルベット!自転車は修理中で今日とりに行くし、今の所順調な新生活。あとは仕事。今日はレジュメを10枚位刷ってカフェやレストランをまわる予定です。

因みに今はScarboroughのレストランにバス2本、電車1本乗り継いで2時間位かけて通っております。8:00時に家を出て23:30に家に着く生活です。いいことと言えば休憩時間を海で過ごせること位です。早く仕事見つけないとあきません

まぁNo worriesとTake it easyの姿勢でぼちぼちやっていきます。

 

家はすこぶるいいです。新しくはなく、何ならちょっと古いアパート?マンション?何だけれど、自分求めているものはしっかりおさえたような所。ちょっとレントは高いけれど(てか高い)節約していけば何とかなるでしょう。

そういえば30歳位のニュージーランド人と同居しているのだけど、今だに顔すら知りません。僕の代わりに出て行ったオーストラリア人によると、彼はほぼ家にいないそうで。いるとしたら寝てるそうです。お互い同じ家に住んでいるのは知っているのにお互いを知らないこのおかしな生活はいつまで続くのでしょうか。

 

さて、仕事さがしに行ってきます!

 

 

 

 

とここまで朝更新して、こっからは追記。

 

今日は修理した自転車でカフェやレストランを幾つかまわったのだけど、履歴書を受け取ってくれた店はたったの2つ。友達と会って「仕事見つかったらいいねー」なんて話していたけどなかなか厳しい。

ため息つきながらColesでバナナとシリアル買った後にインディアンレストランで$6のベジタリアンカレーを買って帰宅。どうでもいいけどあの細長い米(タイ米だかジャスミンライスだか知らないけどあのみんなが嫌う米)大好きです。今度買お

 

ご飯食べ終わってダラダラしてたら知らない番号からの着信。最近仕事探しのためにネットで番号晒してるからたまに鼻の下伸ばしたオーストラリア人のおっさんが夜中に「今から家の部屋掃除に来ない?」だとかよく分からないメールしてくる。男です、と伝えると「ファック」とか返信くるんだけどなんの掃除させるつもりだったんだこの野郎。

そんな感じだからもう電話も拒否したけどひょっとしたらひょっとしてと思ってかけ直す。そう、実はそれ面接の電話でした(かけ直してよかった)

しかも一番働きたかったレストランからの電話で、家から近いベジタリアンレストラン。最高。

 

マネージャーの女の人は感じのいい人で

 

「今日は履歴書持ってきてくれたみたいでありがとう!」「金曜日の昼に面接これるかなー?」

 

なんて聞いてきたので

 

「い、いえす。おふこーす...!」

 

みたいな感じでテンパって返したら

 

「うふふ、よかったわ。じゃあ金曜日の2時に待ってるね。ありがとう!」

 

って。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

惚れた。

 

 

履歴所持っていった時はマネージャーさんいなくて、店員さんが「あーキッチンハンドは募集してないんだ。ウエイターは募集してるんだけど、ごめんね。」って言われて。それでも食いついて「そちらさえよければウエイターに挑戦したい」と伝えたのです。 

だからきっとウエイターとしての面接なのだけど、ウエイター経験ない上に英語....。しかもそのレストランは有名なカフェやレストラン街の中心地にあるけっこー有名というか人気のレストラン。面接っていっても実際は英語のテストみたいなもんだよなぁ。さて、どうなるでしょうか。

家から近いし、ベジタリアンとかビーガン思考のお店だし、あそこで働けたら文句ないんだけどなぁ。

 

とりあえず金曜日の昼オッケーって言っちゃったけど仕事入ってるから休まないと。

あんなに感じの人じゃなかったら断れたんだけどなー。

実際電話で話している時めっちゃ美人想像したけれどオーストラリア人は会うまで信用できない。だから期待もしていない。きっとデブだ。きっとデブかブスだ。多分デブでブスで歯並びガタガタだな。声と愛想は良くても僕は騙されない。長いオーストラリア生活の経験と勘がそういっておる。

 

 

でもきっとベジタリアンかビーガンの人だから綺麗な人だろうなって、実は期待してる。