お家決まったー

午前5時

 

「Hey, Jin! Am I Japanese?」と子どもに起こされ

「I think you're Australian, aren't you?」と寝ぼけながら答えたら

「I am Japanese」とひたすら言い続ける。

可愛すぎてしばらくベットの中からじっと見ていました。

 

ちょっとしたら起きて朝ごはんを食べていたら「Looks yum, Jin...」「What is this?」とうるさいもんだから5口位あげる。で、昨日壊れてしまったおもちゃをなおせとせびられたのを思い出したから分解して修理しました.

保育園へ行くのを見送って、シャワー浴びてシティへ向かいました。が、1時間45分間で電車とバスの寒さに耐えられず死にかけた。

 

朝からシェアハウスの見学に行ったんだけれどシェアメイトが生理的に無理で途方にくれる。凹んでいたその時、友達から連絡。会うことに。

シティで待ち合わせしてビーガンのラップを食べた後、カフェで彼のガールフレンドも合流してコーヒー飲みながらモノポリー。いいお店だからまた行きたいし、次はジェンガしたいなぁ

シティ内をぶらぶらして「俺たちがシティで会うのなんて初めてだよな。いっつも海が目の前にあって芝生の上しか歩いたことなかったもんね」なんて話をする。彼とはいつも沢山の話をするのだけど、性格が結構似ていてとてもいい理解者。きっと僕は彼にかなり影響されているせいもあるけれど会ってまだ1年も経ってないのにお互いをよく知っている気がする。

午後5時に彼はヨガに向かい、僕はもういっこのシェアハウスの見学に向かいました。実はこのシェアハウスはどうしても手に入れたかった物件で、やりとりしていた人から聞く限りかなりいい物件でした。で、半日や1日でも遅れたら絶対に他の人にとられると思い即アポをとって仕事を休んでとりつけた見学なのでした。

そこはオーストラリア人とニュージーランド人が2人で暮らしていて、そのオージーが彼女と引っ越すから代わりを探しているとのこと。実際会って話したらめっちゃいい人で彼女も素敵な人。家の中を見学してもすごくいいし結構理想的。

 

というわけで即決。

週に210ドルでインターネットと水高熱に家賃込み。家は希望通りのWest endでクライミングジムも川もカフェもシティもすぐ近く。因みにWest endはオーストラリア人でも住みたい人が多くてものすごく人気の場所。めっちゃ調べたし時間費やしてよかった。

これからはニュージーランド人と2人で住む(2人でシェアは結構贅沢なシチュエーション)ことになるし、彼は忙しくてあまり家にいないらしくアパート1人でほぼ貸切。そのアパートの屋上は見晴らしも良くて風も通る。最高。

しかも話をしていったら「ベットあげるよ」とか「自転車も良かったら譲るよ」「何か問題があったら連絡してね」なんて普通ではありえないくらい優しい。自転車買うはずだったのに買わなくてすんだし立地も最高だしもう幸せ。正直West endに住むの若干諦めてたのに。これで仕事もすぐ見つかるはず、ってか見つかりますように。

 

いやーいい1日だった。やっぱ運だけはあるんだな、俺。そしてシティに住んでいる人はオージーアクセントがソフトで本当に聞き取りやすい。今住んでいるところが田舎でアクセント強すぎて自信なくしてたけど大丈夫じゃん。よかったよかった

 

来週あたりに引っ越せたら引っ越したいところです。友達が引っ越し手伝ってくれるっていうし、なんだかもう最高です。最高です。最高です。

家賃払ってクライミングするためにもいっぱい働かないとな。頑張ります

 

 

 

来週あたりからしばらく海とはお別れ。でもまぁまたいつか、必ず。

 

 

 

 

とりあえず帰りの電車とバスが寒すぎるのと風が強すぎで凍死寸前。日中はクッソ暑いのに何この気温差。オーストラリアに住んでいる人は朝と夜と電車とバスは注意、がっちで。