酔っ払いが1時間30分(途中寝た)かけて書いたお日記。

はぁ疲れた。

もういっこの仕事が決まったらもっと忙しくなるんだろうなぁ。

 

 

今日は午前中シティでオージーの友達に会った。たわいもない話をして、ベジタリアンレストランで安いランチを食べてバイバイ。なんでこんなにいい人なんだろう。みんな余裕を持った生活をしてるからこんな風でいられるのかな。僕もいつだってそんな人でありたいな。

 

その後は夕方から仕事。ものっそい忙しくてもうバタバタ。でもスタッフがみんないい人だから嫌な気持ちはない。みんな俺がよく食べるのを知ってるから働きながらもずっと食べ物を与え続けてくれる。幸せすぎる。あまりに忙しかったから終わった後はビールをくれた。俺なりに仕事を頑張ってるのを認めてくれているみたいで嬉しかった。そして最近、気のせいかみんなに少しいじられ始めている気がする。

最近一切飲まなかったからすげー久しぶり。そんなこんなでビール一本飲み終わった頃にはもうほろ良いです。ふわふわしながらベットの上でお日記更新中です。

昔はどれだけ飲んでも必ず理性を保っていたけど、少し年をとったせいか、昔より素直になったせいなのかなんだかちょっと気が緩みます。いつも体に纏っている重い鉄の鱗がほろっと剥がれていくような感じで。なんとなくこう誰かに少しだけもたれかかりたいようなそんな気持ちになります。昔はこんな感覚一切なかったのだけど、おかしい。そんな変化を最近じわじわと感じています

 

昔はずっと自分の話をするのが苦手で、というか今も苦手だけど。昔はもっと苦手でした。特に自分の困ったこととか辛いこととか弱さを一切見せたくない人間で、それがどれだけ仲が良い人だろうが家族だろうが誰にも弱音を吐かず訳も分からず目の前のにある道をただただ進んでいました。でも正直それでよかったと思っているし、あの時はそうするしかなかったんだなぁと思います。もしあの時弱音を、自分の弱さを一言でも口にしたら一気に自分が崩れて、みんなの前で号泣して、きっと使い物にならない人間になってただろうなぁと。それこそ引きこもりとか不登校とかになったかもしれないし、仕事も辞めて何なら死んじゃってたかもしれないから。まぁそれは言い過ぎだけど、でもそれくらいダメになってた気がします。

だから自分の傷に誰かが触れようとする時、僕は必死に自分を守るように馬鹿なことを言ってみたり上手にごまかしたりしていました。みんなが気付いていたかは知らないけれど、家族のことを聞かれた時、母親のことを聞かれた時、「こっちは色々話しているのに、何も自分のことを話してくれない」って責められた時、過去のことを話す時、誰かに心配される時、僕はいつも涙が出る寸前でギリギリ堪えて話をしていました。そして誰かが僕に本当に優しい言葉をかけてくれる時、それが辛くて辛くて仕方がなかった。よっぽど1人で頑張っている方が楽だし、何なら自分のことを好きでいてくれる人がいるだけで辛かった。当時は自分のことが大嫌いだったし、自己肯定感が一切なかったから。

だからもし昔の自分に一言だけ声をかけられるのなら「もういいんじゃないかな。」って頭にそっと手を置いてあげたいです。きっと手を突っぱねるだろうけれど、当時の僕は、きっとそんな言葉をずっと待っていたんじゃないかなぁと思います。

 

そんな風にずっとずっとずーっと長い間生きてきたけど、ここしばらくはそんなこともなく暮らせている気がします。人に頼ることをちょっとだけ覚えたし、昔より自分に素直に生きているような気がするから。

 

 

そう、つまり言いたかったことは簡単なんです。人前で酒は飲まないようにします。

 

とりあえず部屋に一人でよかった。何故か部屋で1人号泣しながらお日記したためてました。

 

おやすみなさい。