夏が終わった。

ちょい前まで準備が全然できてなかったけれどどうにかなってきました。あとはパッキングと海外保険加入、買い物位です。髪も切ってすっきり

今日はバイト最終日。だけどいつもと変わらない一日。来週からまた来るかのように、ただ「またねー」と言って学童を出た。

久しぶりに過ごした学童での夏。
特にこれといって感想もなく「まぁいい夏だったんではなかろうか」という感じ。特別感もなく、寂しい気持ちもなく、そこにあったのはただの日常。


子どもと共に「うんこ!おっぱい!ちんちーん!」と叫びまわる。

何十人という子どもの抱っことおんぶという要求にしぶしぶ従う。

調子にのって無茶苦茶なことをする子どもには容赦なくキレる。

おにごっこもオセロも腕相撲も指相撲も大人気なくほぼ全勝した上に子どもをバカにして泣かせてしまい平謝りする。

自分の子どもの頃の話を聞かせては子ども達にバカにされ、夏の生活の問題について聞かれても分からずまたバカにされる。

「ここだけの話、瞬間移動できるんだ」という嘘を1、2年生につき、信じきった彼らに最後まで真実は教えず。

僕のひざに座わりヒゲを触りながら「じんくん、おヒゲ。」とただ一言を発した子どもに何故かたまらなく癒される。


そんな日常。

学童は自分の日常のただの一部で、特別でもなんでもないのです。

またいつもの夏が終わった、ただそれだけなのです。