レッツハブアバービーメイト

昔学童で一緒に働いていた人とその家族、友達とでバービーしました。(バービーはオーストラリア英語でバーベキューの意味でございます。)

「私の大学時代のサークルのメンバーとバーベキューするけどきなよ」という謎な誘いに乗り、全員初対面の中に突っ込んでコミュ力発揮してきました。とはいっても家族と子ども達で和気あいあいとのんびりやってました。

俺のいま住んでるところからそう遠くない場所に一軒家。庭も広くて、ピザ釜があって、家はめっちゃオシャレで、子どもは可愛くて、出てくる料理のレベルがハンパない。ピザめっちゃうまい。ピザ。何より家族の雰囲気ハンパなくいい。俺より2〜5歳年上で家族を持っている人たちとこうやって知り合ったりのんびりしたりする機会ってなかなかないから新鮮だった。結婚したくなったし子ども欲しくなりました。パパ達の子煩悩さに驚き。ママ達の若いのにしっかりしている感じに感動。

俺もいつか家庭を持つ日が来るのかなぁ。お父さんになる日が来るのかなぁ。まぁ別に独身でもいいけど、もしそんな日が来たらいいなー

 

彼女とは実は学童で知り合ってもう10年くらい経つ。当時、俺は高校生で彼女は大学生だった。相手は今の仕事を頑張りながら結婚して子どもができて、俺も何やら自由な暮らしをして、そうやって別々の道をいきながらもこうやってたまに会って話せるのって嬉しいな。嬉しい。

正直なところ、帰国してからはこれまで日本で作り上げてきた人間関係に不信感ばかりが募っていっておりました。僕は友達って呼べる人が沢山いたような気がしていたんだけどあれは何だったんだろうとか、何が楽しかったんだろうとか。僕が大切にしてきたものって何だったんだろう、とか。そんな斜にかまえながらも懐かしい人に会ってみたりするけど、その人たちが僕に接する姿勢は昔も今も変わらずにそこにある。昔の自分も今の自分も変わらず受け止めてくれる人達がそこにいる。というか、昔も今もくそもないのだ。

結果、僕の周りには今でも素敵な人達が沢山いて、とても人に恵まれている。これは僕が口癖のようにいっつも言っていることでいつもいつも思うことなのだけど、そういうことなのだ。そしてこの周りの人たちと自分の間にあるこれが、僕の作り上げてきた「人間関係」なのです。まわり道しながらもなんだかんだ言いながらもちゃんとやってきたんだなぁと気付かされた土曜日。27歳でそれに気づけたのなら、上等じゃないか。まだまだこの先長いのだから、まぁまぁじゃないか。

こんなどうしようもなく不器用な僕にこりもなく付き合ってくれている人達に感謝。