狙われてる。

3連休も終わり。特別な事は何もしなかったけど、いい3日間でした。

土日はフリーでやってるニュージーランド出身の先生がやってるグループクラスに行った。その先生は1年半前に休暇をとってフィリピンに旅行に来た時、フィリピンの女性に恋をして付き合ったそう。そのままあと1ヶ月、もう1ヶ月だけ休暇と延長した結果、今はフィリピンでその女性と1年半暮らしているそうです。フィリピンに来る前はオーストラリアのブリスベンに住んでたらしく、ローカル話で盛り上がった。

 

そして、月曜日の今日は祝日。別に何をしたという訳でもなくだらだら過ごしていたらオーストラリアで知り合ったドイツだかスイス人だったかの女性からメッセージが来た。「あなたって今セブにいるの?私も!」だって。Facebookって便利なもので最近は友達の位置まで表示するのだね。

彼女はそのままジプニーに飛び乗って僕の住んでいる場所まで来てくれた。彼女を見つけた時、自分の中に身についたオーストラリアでの習慣が残っていたのか自然に彼女とハグ。久しぶりのハグ。嬉し

彼女と歩き回った結果、チープなエセ日本食料理店に入店し、ラーチャー餃子を食す。彼女は色々な国を長い間旅行して回ってて、前回はニュージーランドとオーストラリアで今回はフィリピン。なんて偶然だろう。そして次はシンガポール、マレーシア、日本に行くんだと。8月に必ず会うことを約束して、バイバイしました。帰る時にもハグをしたけれど「もっかいハグしていい?」って言うもんだから、きつーく抱きしめてやりました。

 

なんだか不思議だぁ。最近こんな出会いが沢山ある。

 

日本に一時帰国していた時も、行きつけのヴィーガンカフェでオーストラリア人の夫婦と知り合った。しばらく立ち話をした後、連絡先を交換して今でもたまに連絡を取っている。次行ったら、彼女の手料理を食べさせてもらう約束をした。

 

そうやって、英語が話せることで沢山の素敵な人達に出会えた。

 

そして面白いのが、英語を話している時の自分は日本語を喋る自分とはちょっと違うのだ。最初自分では気づかなかったけれど、カフェでそのオーストラリア人の夫婦と話している時に一緒に来ていた日本人に言われた。

 

「英語話してる時、生き生きしててまじで気持ち悪い。」

 

最高の褒め言葉として捉えた。

でも今日話していて、自分でも感じた。だから英語話すの楽しいかなって。英語のほうが勿論明らかに語彙は少ないし無茶苦茶な文法かつややパワープレイで話す僕ですが、英語の方がもっと自分の言いたい事が伝わっているような気がしてる。そして単純にもっとコンフォータブル。

もしくは英語どうこうってより、西洋人とか外国の人と話すのが楽しいのかな。やっぱり表情とかボディーランゲージとか。会話のリズム感とか。

そう考えてみると、意外と自分って情熱的な所というか感情豊かな所が内面にあったりするのかなぁ。日本語を話すときは基本フラットに話すし感情を出す場面少ないだけで、実はこう、内面にそういう所があるのかな。

 

 

そうそう。そんな話はさておき、ローカル屋台でご飯食してきました。日本人が誰1人としていない中、ハエのたかる食堂で食ってきましたよ。周りの人たちはガン見。知ってます、何を言いたいのか。でもお店を手伝ってる推定10歳くらいの女の子は、いっつも俺を見てニコっとしてくれるから可愛い。金目当てじゃないことを祈る(やや人間不信)

ローカルのスムージーショップにも行ってきました。アボガドとバナナとココナッツミルクのスムージー砂糖抜きで注文したら、店員さんがタガログ語でこそこそ話しを始める。知ってます。「あいつスムージ砂糖抜きで飲むみたいだぞ。うわー」って言ってるのは。なんでだか全て分かってしまう自分が怖いし、100%当たりの自信がある。

まぁ、フィリピンの飲み物は緑茶であれコーヒーであれストレートって概念がなく砂糖がバッサバサ入ってるからね。友達がパフェ頼んだら、スティックシュガー2本付いてきたからね。

 

明日から学校かぁ。勉強頑張ろう。

とりあえず新しい先生がレディボーイのあの先生じゃないことを祈る。狙われてるの知ってるから、余計に気が重い。つら