セブ島に着きまして。

フィリピンのセブ島に来て3日経った。オーストラリアとはまた違い、ある意味刺激的な毎日を送っています。

とりあえず今の悩みとしては、お金がないととどうしても勉強がしたくないこと。

お金があんまりないのもあるけど、元々あまりセブに現金を持ってきていないのも大きな理由。物価安いし大丈夫でしょ、とかたかをくくっていたら入学初日にビザや教科書代を請求されて半分以上のお金を失いました。つら。

朝と夜ご飯は出るから、お昼はスーパーで買った大好物のバナナとマンゴーを食べて我慢しています。ジム行ったりクライミング行きたかったけど、どうやら無理そうです。海も1回くらいは行きたいけれど、卒業間近にお金があったら行くことにします。めっちゃ綺麗らしいから行かないと。

あと勉強は、やっぱり無理です。しかも、入学試験の筆記とスピーキングがべらぼうよかったようでめっちゃ難しい課題とか教科書だされました。多分スピーキングとリスニングが周りの生徒に比べるとまぁまぁよかったせいか、かなり英語できるやつと思われたのでしょう。ただ実際授業が始まったら、全てさっぱりでした。先生達は俺ができると思ってるせいか「なに?こんなんもわからないの?どうなってんの?」的な感じで言ってきたり、顔にものっそい出ていました。その度に「俺はスピーキングとリスニングはできるけど、グラマーとライティングとリーディングができないし、ボキャブラリーなんて誰よりも最悪な自信あるよ」っていちいち説明しています。2日間それを全先生に説明した結果、ようやく理解してくれたようでレベルを落としてくれました。でも先生達は「あなた日本人でしょ?なんでこんな基礎わかんないの?しかもそんだけ喋ってんじゃん。」ってやや呆れられています。つら。

あとは勉強はやはりモチベーションが上がりません。マンツーマンで先生が教えてくれるのだけれど「なんかこれ意味あんのかなぁ」とかいつも考えてます。そんな感じで勉強したくない言い訳をいつも考えています。ただ、一応先生と1日6時間勉強して、家に帰ってからも1〜2時間は宿題やったりなんやかんやしてます。とりあえず自分の英語の基礎のなさに唖然としています。周りはみんな喋れなくても単語とか文法とか発音記号とか知ってるけど、俺は何にも知らないからやや厄介な感じに仕上がっています。つら。

あとは、周りが若めな方かおじさんおばさんしかいないので、少しそのノリにのりきれずにいます。ヒゲあってちょっとワイルドに見られるせいか、イケイケの兄ちゃん達が「Yo, にいちゃん」って仲良くしたさげにたまに近づいてくるけどちょっと辛いです。結果的に、僕はおじさんおばさんを選択し、いつも朗らかに平和的な会話を繰り広げています。「このみそ汁、日本の味に近いじゃないか。いいねー。ところで僕定年しているんだけどね...」なんつって、親父の1個上の年配者とお話をさせていただいております。落ち着く。

一応決めたことだから、2ヶ月間なんとか頑張ろうと思います。もはやオーストラリアに早く行きたいしか考えていないけど、ここで少しでも英語力伸ばしてもっと楽しめるように頑張りたいです。2ヶ月長げーなぁ