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上じゃなくて前を向いて歩こう

仕事がしたい仕事したい仕事したあああああああい

貯金残高が地味に少しずつ減り始めております。時間はあるけどお金がなく、お金がないから何もできないため大体毎日3時間位散歩しています。

正直焦っているわけではないのだけど、安定した生活を送りたいなぁという思いがいつもあります。

 

月曜日は留学エージェントの面接でした。マネージャーと面接をし、今後もし採用されたらの話をしました。僕のバックグラウンドから担当はワーホリか学生ビザのカウンセリングか、短期留学生(中学生〜高校生)のケアや団体留学ツアーのコーディネーターあたりに配属されるようです。今後長く働いてくれる気があるならビザも出してくれる的な話もありました。

その後はちょっとしたテスト。英語・日本語でのビジネルメールや書類作成等々。正直散々でした。ビジネス英語は意味不明だったし、書類作成はWindowsのパソコンだったからMac慣れしている僕からしたら散々。一応できたものの面接対応してくれた方も苦笑。面接は良かった気がするけれど、留学エージェントで英語できないって致命的じゃないかな(死にたい)

あぁ、水曜か木曜あたりに連絡しますとのことだったけど早く来ないかな。他の面接はともかくこれ落ちたらもう結構立ち直るのに時間かかりそう。日本の就活生ってこれの何倍もタフなんだろうなぁと考えるともうハゲそうです。

 

もう結果待つのやめて仕事探そう。

 

今日は何しよう。髪切ろう。昼ごはん食べて、髪切って...Youtubeみよう。

 

貯金残高が減っていても毎日行きつけのカフェでコーヒーを飲み続けることだけは絶対やめない28歳ニートでした。

28歳になりました

なっちゃいました。まぁでもただそれだけのこと。

これから書類とかに年齢を書く時に「28」って書くようになるだけで、アラサーって本格的に呼ばれ始めるだけ。周りから彼女やら結婚やらの話を聞かれる機会が増えて、世間から見られる目がまた少し厳しくなっただけ。

でも結局11月10日の僕と11月12日の僕に何の変わりもなく、これからも変わらない日々が続くだけなのだから。

 

誕生日当日は朝から晩まで仕事してました。世間から見るとややかわいそうみたいに見えるみたいだけれど、なんかそうやってひっそりと生きていくのがすごく心地いいのです。昔みたいにパーティーしたりだとか何だとかもまぁそれはそれでいいのだけど、ひっそりとした生活が性に合ってるみたいです。

クリスマスだってそう。電車に乗って出かける幸せそうなカップルや家族を見ながら通勤して、長い夜の始まりを横目に夜の街を散歩しながら帰るのが好き。なんて地味な人なんだろうって感じだけれどそれくらいがいいのです。

 

今日は朝から友達と川沿いの公園でやっているというトレーニングの集まりに参加。4〜5人で鉄棒を使ってひたすらトレーニング。懸垂してみたり逆立ちしてみたり、体操選手みたいなことしてみたりです。周りはみんなマッチョな人ばかりで細いのは俺ぐらい。日本のみんなからマッチョって言われるけれどオーストラリアでは細すぎるレベル。

最近何故か「強くなりたい」欲求が増してます。芸能人とかも30超えると方向転換してアイドルが鍛え始めちゃったりするけど、なんかこれ生理的な現象なんだろうか。俺は喧嘩が強くなりたいとかではなく、芯を鍛えたいなぁという気分になってます。カリとか格闘技もやってみたいし、クライミングとかヨガとか体操とかやってみたいなぁなんていっつも考えてます。

トレーニングの後は友達とブランチ。誕生日だからってアサイボールとスムージーおごってくれた。腹パンパン。

 

そういえば明日は留学エージェントの面接。そして面接後にトライアル。だからトレーニング後にビジネスカジュアルに使えそうなポロシャツ購入。ユニクロのくせに$39もしたから絶対受かってほしい。靴は買うべきか迷ったけど今のスリッポンみたいな靴でごまかせるかなぁと思って買わず。これ落ちたら絶対っポロシャツも靴も履かないからね。もし受かったらちょっといい靴買ってやる。(いうても$50くらいの)

この面接受かりたいなぁ。カウンセリングの仕事するのはやや夢だったから、それを海外でできたら最高だよなぁ

相当な倍率だけどきっとやれないことはないはずだ。頑張ろう。

なんだかんだで仕事好き

今日の朝からトライアル行ってきました。働いていて楽しかったです。内容は皿洗いが主で少しシェフのアシスタント、あとは食器下げたりその程度。3時間けっこーちゃんと働けたと思います....

 

が終わった後にシェフが一言

 

「じゃあ結果は電話で連絡するよ。まだまだトライアルする人がいっぱいいるからちょっといつとは言えないけど。」

 

って、あかんやつですやん。しかもアプライしてるのなんて大体オージーだろうしその中で仕事げっとなんてできるのこれ。

勝ち目があるとしたら日本人の真面目さと働き者精神。英語とかその他に関しては完全に負けてるからね。そこをうまくアピールできていたならいいけど、まぁ期待できないわこれ。

まぁこれダメならとりあえず日本食レストランアプライするかなぁ。日本人のめんどくさいコミュニティー属したくないし夜働きたくないからあんまり気がのらないけれど仕方がない。お金はお金です。

 

いやぁ週休5日生活暇だな。毎日ジム行ったりクライミング行ったりしたいけど仕事げっとするまでは節約したいし何もできない。でも勉強はしない(ってかできない)

いや、でもこんなに毎日暇ならいっそ会員になっちゃおうかな。運動めっちゃしたいしな。

 

あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあ。

 

 

ひま

 

 

お金ほし

 

I can do it!

さて、先日の面接でしたがマネージャーは可愛い方のオージーでした。

でも絶対にビッチ。(確信)

 

じゃなくて、面接したけどだめそうです。RSA(お酒を提供するためのライセンス)は持っていたけれどそもそもバリスタのライセンス持ってねーしバリスタやったことねーし聞いてねーし、です。

 

で、仕事さがしをまたはじめました。

 

2つのカフェにアプライしたけど、1つ目は「もう直ぐメニュー変更するから(忙しくなるし)人をさがしてたのよ。いる時に連絡するね」と言われました

2つ目は今日アプライしたのだけど、明日トライアルすることになりました。Gumtree(っていうオーストラリアの人はこれで仕事をみつける)で募集みっけてそのままシティへ直行。レジュメ出したらそっこーインタビュー。で、明日トライアル。

インタビューしてくれたスタッフ(おそらくヘッドシェフかマネージャー)はとても気さくなオージーで、カフェの雰囲気もいい感じ。なんというか、ローカル感があって小さい店だけどそこに良さがつまっている感じの。

インタビュー終わって店を出た後、3回位小さくガッツポーズさせていただきました。ガッツポーズしながらめっちゃテンションが上がって「いやぁやっぱ俺ってついてるなぁ。さすが俺。」ってぶつぶつとにやにやしながら言ってました。その3分後にはすっと落ちつき「本当に俺って単純だな」ってそっとつぶやいていました。なんか本当に調子のりだなって思います。こう言う調子のりなところとその後のこのドライな自分のこのバランスがやっぱりなんだかキライじゃない。

 

明日がんばろう。きっとGumtureeで募集かけてるから相当な数の人がアプライしているはず。(最近ではオーストラリア人でさえ仕事が見つからなくて困っているらしい)

 

オーストラリア人に英語はまけるけど仕事のできるできないでいえば劣らないはずだ。I can do itの姿勢で明日頑張ってきます!

引っ越ししました。

不動産屋との契約も無事終わり先週の木曜日に引っ越ししました。

やっぱりシティでの生活はちょっと慣れないけれど(引っ越し当日の夜にはもう「はぁ」ってなってたけど)ここでしばらくは頑張ってみようと思います。

ベッド、自転車、観葉植物はタダでげっとできました。しかも念願のタブルベット!自転車は修理中で今日とりに行くし、今の所順調な新生活。あとは仕事。今日はレジュメを10枚位刷ってカフェやレストランをまわる予定です。

因みに今はScarboroughのレストランにバス2本、電車1本乗り継いで2時間位かけて通っております。8:00時に家を出て23:30に家に着く生活です。いいことと言えば休憩時間を海で過ごせること位です。早く仕事見つけないとあきません

まぁNo worriesとTake it easyの姿勢でぼちぼちやっていきます。

 

家はすこぶるいいです。新しくはなく、何ならちょっと古いアパート?マンション?何だけれど、自分求めているものはしっかりおさえたような所。ちょっとレントは高いけれど(てか高い)節約していけば何とかなるでしょう。

そういえば30歳位のニュージーランド人と同居しているのだけど、今だに顔すら知りません。僕の代わりに出て行ったオーストラリア人によると、彼はほぼ家にいないそうで。いるとしたら寝てるそうです。お互い同じ家に住んでいるのは知っているのにお互いを知らないこのおかしな生活はいつまで続くのでしょうか。

 

さて、仕事さがしに行ってきます!

 

 

 

 

とここまで朝更新して、こっからは追記。

 

今日は修理した自転車でカフェやレストランを幾つかまわったのだけど、履歴書を受け取ってくれた店はたったの2つ。友達と会って「仕事見つかったらいいねー」なんて話していたけどなかなか厳しい。

ため息つきながらColesでバナナとシリアル買った後にインディアンレストランで$6のベジタリアンカレーを買って帰宅。どうでもいいけどあの細長い米(タイ米だかジャスミンライスだか知らないけどあのみんなが嫌う米)大好きです。今度買お

 

ご飯食べ終わってダラダラしてたら知らない番号からの着信。最近仕事探しのためにネットで番号晒してるからたまに鼻の下伸ばしたオーストラリア人のおっさんが夜中に「今から家の部屋掃除に来ない?」だとかよく分からないメールしてくる。男です、と伝えると「ファック」とか返信くるんだけどなんの掃除させるつもりだったんだこの野郎。

そんな感じだからもう電話も拒否したけどひょっとしたらひょっとしてと思ってかけ直す。そう、実はそれ面接の電話でした(かけ直してよかった)

しかも一番働きたかったレストランからの電話で、家から近いベジタリアンレストラン。最高。

 

マネージャーの女の人は感じのいい人で

 

「今日は履歴書持ってきてくれたみたいでありがとう!」「金曜日の昼に面接これるかなー?」

 

なんて聞いてきたので

 

「い、いえす。おふこーす...!」

 

みたいな感じでテンパって返したら

 

「うふふ、よかったわ。じゃあ金曜日の2時に待ってるね。ありがとう!」

 

って。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

惚れた。

 

 

履歴所持っていった時はマネージャーさんいなくて、店員さんが「あーキッチンハンドは募集してないんだ。ウエイターは募集してるんだけど、ごめんね。」って言われて。それでも食いついて「そちらさえよければウエイターに挑戦したい」と伝えたのです。 

だからきっとウエイターとしての面接なのだけど、ウエイター経験ない上に英語....。しかもそのレストランは有名なカフェやレストラン街の中心地にあるけっこー有名というか人気のレストラン。面接っていっても実際は英語のテストみたいなもんだよなぁ。さて、どうなるでしょうか。

家から近いし、ベジタリアンとかビーガン思考のお店だし、あそこで働けたら文句ないんだけどなぁ。

 

とりあえず金曜日の昼オッケーって言っちゃったけど仕事入ってるから休まないと。

あんなに感じの人じゃなかったら断れたんだけどなー。

実際電話で話している時めっちゃ美人想像したけれどオーストラリア人は会うまで信用できない。だから期待もしていない。きっとデブだ。きっとデブかブスだ。多分デブでブスで歯並びガタガタだな。声と愛想は良くても僕は騙されない。長いオーストラリア生活の経験と勘がそういっておる。

 

 

でもきっとベジタリアンかビーガンの人だから綺麗な人だろうなって、実は期待してる。

楽しい仕事。

特に変わりはない毎日が続いております。

起床→仕事→コーヒー買って海で休憩→仕事→帰宅して就寝

のルーティーンです。

でもレストランではボスを始めみんなにやたら気に入られていてめっちゃゆるく働けてます。働くときは誰よりも働くし、抜くときはめっちゃつまみ食いしてます。今日も出勤早々ワイン飲んで、途中生ビール飲みながら仕事してました。仕事中に飲むビールがくっそうまい。因みに最近はもう1店舗の店も任されていてそっちの店ではボスの奥さんがくれるチョコをずっと食べながら仕事しています。

やっぱり仕事にそれなりに悩みもあるけれどうまくコントロールして前向きに持っていけるレベルです。

基本的に俺のポシションはキッチン。でもホールとキッチンのコミュニケーションの中間のポジションも担っているので実はこれが大変。自分の仕事もあるのにみんながテンパるとみんな俺の名前を連呼。ホールのいうことはお客さんに関係してくるからすぐに応えるようにはしているけれど、キッチンにいるボスがたまにパニくって収拾つかなくなって余計に自分も混乱して物凄いイライラ。しかも勿論みんな英語だから余計に混乱。

でも結果、行き着いた先は無視。もしくは「とりあえず落ち着いてください」ってめっちゃ冷たい顔して言うとボスが落ち着く。結果慌ててる人とのバランスをとるためには誰かがクールでいないといけないから、とりあえず強引に落ち着くようにしたらなんとなくうまくいくようになった。忙しい時こそ笑顔でめっちゃ冷静にやると、案外どうにかなるものなのだ。こういうバランスを取ろうとする所、自分ですごく日本人だなぁと思う。

こういうところで「あの人が悪い」ってすぐに言えちゃうのはやっぱりよくないなぁと思うのです。ってかそうやってすぐに言えてしまう人って本当にすごいなぁと思います(勿論皮肉です)。だから俺は口でどうこう言っても結果的に自分自信を相当責めるタイプ(多分誰もが想像できないレベルで)なんだけどそういうところは自分で嫌いじゃないです。もし僕が誰かを責めるとすればそれは死ぬほど悩んだ上での結果であって、相当合わない人か相当な鬼畜だと思います。

こうやってどうにか折り合いを自分の中でつけて、前を向いてやっていくことって大事だなぁと感じます。因みに僕は今のオーナー大好きです。無視するのはパニくると話が通じないからであって、きっと彼も俺のそういう冷静さとか器用さだとかを評価していくれているのかなぁと思います(多分そこまで考えてないけど)。そして彼が僕のこと大好きなのも伝わってきます(最近めっちゃいじられるので)。

 

まぁ、いつまで働けるかは分からないけれどそれまでは楽しくやれそうです。

 

とりあえず今は不動産屋に出した書類の結果待ちでどうにも身動き取れず。こんだけ待たされて審査落ちたとかいわれたらもう死ねる。オーストラリア人、マジで仕事遅え。

今週の前半には...とかいってましたけど、明日で今週の前半終わりですけど。木曜日休みとったからそれまでに頼みますまじで。

 

あー早く引っ越して新しい仕事見つけねーとなー。引っ越したらクライミングとヨガしまくるんだー。で、もっと自由な生活を楽しむのだ。

荒れた手も好き

いやはや、日本にいるかのように毎日働いております。やりたいことは何にもできていません。

海の目の前で働いているというのにそこでのんびりすることもできず、朝の仕事前か午後の休憩中に行きつけのカフェでコーヒーを買って海を見ながらぼーっとするのが日課であり唯一の楽しみになっています。そこで波の音を聞いたり音楽を聴きながら過ごすだけで毎日頑張れるから不思議です。

 おかげさまで給料はまぁまぁもらっておりますが、忙しいせいで引越しは未だできずにおります。俺と入れ替わりで出ていくオージーとこれから住むニュージランド人とコンタクトをとりながら書類を準備したり、自分の必要書類を揃えたりとばったばたです。証明書を発行するために銀行に行きたいけど時間がなくて行けず、職場の雇用証明書も未だ手に入らず、プリンタのインクは切れ...

来週に引っ越せることをねがいます。ってか審査通りますように。これで通らなかったらもうがんばれないかも

 

今週は1日だけ休みがとれたからその日の午前中までには書類揃えてアパートの会社に送る。ぜったいに

で、午後は晴れた気分で友達に会って茶するってきめた。

 

 

これだけ働きながらやっぱりおもうのは余裕のある生活がしたいなぁということ。お金にも時間にも、気持ち的にも。全部が手に入らないのは分かっているんだけれど、どうにかならないのかな本当に。結果、欲を満たすためにそこに向かうよりはその欲を抑えて満足値を下げることの方が大事なんだなぁと思います。要するに気持ち次第ってこと。分かってはいるんだけれどなかなかそのコントロールができなくて困っています。

 

物欲もなければ食うものも贅沢はしていないんだけどなぁ。払うものなんて

 

・家賃

・ジム代(クライミングかスポーツジムか)

・食費(大体自分で3食用意しているし激安のものばかり)

・海外保険(未だ入ってないからそろそろやばい)

・携帯料金

 

位。必要最低限なのだけどこれで$1260か。多分今は月給で$2500以上は確実にもらってるから差し引きして$1240か。でもまぁそっからコーヒ代やら外食代かかったら$1000が残る。これは貯金。

でも今みたいに毎日1日中働いてこれだからちょっと休みたのです、そうするとお金なんて足りなくなってしまう。やっぱ給料いいローカルの店にアプライしてみるかなぁ

 

あぁ、手ががっさがさで傷だらけだ。でもこれでレストランのスポンサーの話受けたらめっちゃ給料もらえるんだろうなぁ。そしたらもっとここにステイできるけど忙しくなるだろうしやっぱりやめたほうがいいかなぁ。シェフに別になりたくないしな。お金払って学校通ってまでやるのもあれだし、英語勉強したくないし、ニュージーも行きたいし...

 

そうやっていつもあれは欲しいけどこれはしたくないって駄々こねながら生きてます。俺は昔からそうだけれど、全部手に入れたいのです。だから何にも手に入らないのです。

あれも欲しい、これも欲しい、もっと欲しいもっともっと欲しい。あれもしたい、これもしたい、もっとしたいもっともっとしたいのです。でも俺にはドキドキしたり両手じゃ抱えきれないような本物の夢はないんだけれど。

 

 

なんだかこんな人間が将来どう着地するのか、若干不安ながら自分で楽しみにしています。タイムマシンがあるならばすぐさま見に行きたい。

でもなんとなく最近思うのは、結婚はできずお金持ちにもなれないけれど仕事はある程度うまくいっているようなよくいる人間になるんだろうなと。お金も使わないからある程度の貯金もできて、仕事と趣味に没頭しながら平和に生きるんだろうと、そんな気がしています。あーだこーだ言いながら年をとって、20代になっても30代になっても、80代のおじいちゃんになっても大体今と同じようなことを言いながらずっと暮らしていく気がします(めっちゃ悲観的に聞こえるようだけど別にそんなことはない)。

 

夕方、休憩中に海を見ながらコーヒーを飲みながらそんなことをぼんやりと考えていました。自分でもどうしようもないこと考えるの好きだなぁと本当に思います。

 

 

そういえばコーヒーを口にした時にふと手を見たら知らぬ間にがさがさで傷だらけになっているのに気づいて、小さい頃にいつも見ていたあの両親の手を思い出しました。いつも手が薬剤で乾燥していて、爪と皮膚の間が毛染めで茶色く滲んでいるあの手。皮膚が分厚くなって少し固くて、いつも関節あたりが乾燥して切れているあの手。昔頭に手を置いてもらうのが好きで、よく自ら親の手を自分の頭に乗っけてごろごろしたものです。

 

なんだかちょっとあの手が恋しくなったような、そうでもないような。

 

なんなんだろう、最近のこの感じ。

 

 

 

 

寝よ。