読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日も雨。

最近よく雨が降る。
その雨が少しずつブリスベンの街を冷やして、秋の匂いに変えていく。
日中はまだまだ暑いけれど、朝は少し冷える。

今日はあんまりよくない日。
会いたかった人に会えなくなった。引っ越しの関係でごったごたしている。そんなこんなでやれやれなんて思っていたら、雨が降り始めた。

頭がずきずきする

それでも外に出なければと思い、シティにきた。2回目のフリーイングリッシュクラスにいくために。

このフリーイングリッシュクラスはただ色々な国の人と英語で話すだけのクラス。みんな英語はカッタコトでなに言ってるのかいまいち分からないけれど、それでもなんとなくたのしい。から今日も行ってみることにした。

シティに着いたあと、気が向いたのでサブウェイへ。そう、3年前に語学学校に通ってたころにいつも行っていたあのサブウェイ。注文がいつもスムーズにできなくて悔しい思いをしたサブウェイ。





勝ちました。


今日は金曜日でツナのサンドイッチが$4,5なのでそれを頼んだ。(ツナは節約のために毎日毎食食べ過ぎてやや嫌いになりかけていたけど、安いからまぁいいやっていう妥協)
負けないために
「6インチのツナで。4.5ですよね?」「パンはグレインでモッツァレラチーズで焼いて下さい。」「野菜はハラペーニョ以外全部。ソースはガーリックアイオリで塩胡椒もお願いします」
と弾丸のごとく発する。結果、レジでカードをもって作るのを待つことができた。

少しは成長したようです。





ところで、シティにくるとなんだか自分だけ別の世界からきてるように感じる。
夢を持った若者が上京した時の感動とか、初めて海外にきてみるもの全てが新しい感じとかとは程遠い。どちらかというと、田舎で生まれ育ったお年寄りがいきなり新宿に放り投げられたような、そんな気持ち。
なんだか心細くて、自分だけみんなから遅れているような取り残されているような。なんだか恥ずかしくなる。



あぁ、明日はいい日になるといいな。

ダメだ。

うー不安なことだらけだ。

みんなこんな不安を毎日抱えながら生きてるのかなぁ。すごいなぁ。自分が甘いのかなぁ。自分ってダメだなぁ。こんな自分で本当にごめんなさい。

なんて考えてまた不安になる。

こういう時は自分の知っている人がいる所やいそうな場所に行くのが不安。人が沢山いる場所にいると不安。

子どもが親に泣きつくように俺もどこかに泣きつけたらいいのにって思った。
でもそんなことはできない。自分のことが自分がよく分かってる。

また病院にいってみようかなぁと思う。本当にこんな自分をどうにかしたいと心から思う。


帰国しようかなぁ

コインランドリーの日。

昨日は仕事が22:00におわった。次の日休みなのをいいことに、そこからジムへ行きました。こんな時間にジムに行ったからぐっだぐだになり、大人しくすぐ帰りました。

2:00すぎに寝たものだから12:00に起床。体がなんとなくだるくて、日本での生活を思い出した。昔は夜遅くに寝て、昼すぎに起きてだらだらしてたなぁなんて。

 

すぐに朝だか昼だかわからないごはんの準備。コーヒーのお湯をケトルで沸かしている間に光を部屋に入れようとしたら、外は曇り空。

今日はコインランドリーの日。

 

洗濯を回して、その間に食器を洗って掃除機をかけてゴミをまとめる。洗い終わった洗濯物を持ってコインランドリーへ。

今日はストームがくるだろうからそれまでに家に帰れるといいのだけど。

 

35分乾燥の間湿気のあるこの部屋で待つのもいいけれど(Wi-Fi完備だし)、せっかくだから近くのベーカリー「ソルブレッド」に初めて行ってきた。

タンクトップを着た女の店員さんが3人キャーキャーと楽しそうに話をしている。そして僕に背を向けながら食器を拭いていて、BGMに合わせてお尻を横に振って歌っている。

 

これぞ、オーストラリア。

 

アイスコーヒーを頼んで席に着く。返していなかったメールをいくつか返して、今お日記を書いている。

って書きながらアイスコーヒーをかなり派手にこぼす。そしたらかわいい店員さんが「Oh my gosh!」とか言って爆笑。

ペーパータオルとモップを持ってきて床を拭きながら笑顔で言う

「アイスコーヒーをこぼす人ついさっきもいたのよ。今日はそういう日みたいね。あなたにはなんか悪いけど...」って。 

 

 

あぁ、俺のコーヒー....

 

 

 

 

 

 

なんて思っていたらそのかわいい店員さんがもう一杯新しいコーヒーを持ってきてくれた。

 

好きになりそう。また来よう。

 

 

 

今日はコインランドリーの日。

 

 

さて、このコーヒーでびちゃびちゃのズボン、どうしようか

カンガルーポイント

友達とその友達と一緒にカンガルーポイントでロッククライミング。崖を前に、川を背にして登れる最高な場所。
やっぱりボルダリングやインドアロッククライミングよりアウトドアが一番。あの20mはある崖をひたすら登ることの何が楽しいのか謎。でも好きなんだから仕方がない。
インドアと違って、そこにはただ無数のとっかかりがあるだけ。スタートもゴールさえいまいちわからない。あーでもないこーでもないといいながら登って、手をかける岩から砂が降ってきたり、手から血を出してみたり、すべって落っこちたりするけれど、それが楽しい。
川に日が沈み始めると、岩が陽に照らされて真っ赤になる。崖の下から上にかけて少しずつ、少しずつ影が伸びていくその時間が好き。涼しい風を浴びながら、友達が作ってくれたサンドイッチを頬張るその時間が好き。

岩を登ってる自分はちょっといつもと違う気がする。登りながら自分って危なっかしいなぁと思うし、怖いもの知らずで失敗も恐れない。みんながやめとけっていう岩のルートさえ落ちるかどうかなんてお構いなくただひたすらすすんでしまう。その先の岩をつかみたくなってしまうし、登れないならなおさら登ってみたくなる。恐ろしく強い精神力。
登っている時以外はこんなに腑抜けなのに。

なんか久しぶりに楽しかったな。最近あまり人に会っていなかった、というか会いたくなかったというか会いたいと思わなかったけど、こんなに楽しいならまたみんなと会ってみようかな。

そんな日曜日の午後でしたとさ。

相変わらずです。

久しぶりのお日記です。

上がったり下がったり曲がったりねじれたりとんだり。そんな毎日が、そうやって同じようなことをくり書く自分がちょっとあほくさくなってしまってしばらくまぁいいやってなってました。でも読み返してみておもしろかったのでまたちょっと書いてみようという気になりました。

近況はというと、相変わらずシティ近くでニュージーランド人のフラットメイトと住んでおります。リビングにはエアコンがあるけれど部屋にはないから、15ドルで扇風機買いました。それでも暑いです。でも高い丘?にあるアパートだからたまに吹き込む風がとても気持ちいいです。家賃が高いこと以外はとても気に入ってます。ちなみに今住んでいるエリア、ウエストエンドはヒッピーとかヒップスターだとかと言われる人たちが沢山住んでいるユニークなエリア。

僕の行きつけのブラックスターコーヒーは路地裏にあって、全席屋外(オーストラリアでは室内より外の席が人気で室内はあまり人がいなかったりする)。お客さんはほぼローカルで、あまり留学生等々には知られていないコーヒーの美味しいお店。そのカフェの向かいではビールのケースを椅子にして座りながらマリファナを吸う男女。これぞウエストエンド。

この前曇りの日にコインランドリーに行った時のこと。乾燥が終わる頃にストームが来てしまってものっそい雷雨。帰れないなぁなんて思っていたらマリファナを吸ってヘラヘラした中年カップルがコインランドリーに入ってきた。

どんだけマリファナ好きなんだよ。

絵に描いたようなヒッピーが多いこの町。男女共に髪はボサボサでドレッド気味。服はヨレヨレで黒ずんでてびちゃびちゃ。多分中年かそれ以上の2人は僕に寄ってきて「ストームだなー!ストームだ。センキュー!センキューなー!」みたいにとりあえず絡んでくる。いちお「そうですねー」みたいに返事したころには彼らはもう僕の方は見ておらず見つめ合ってキスをし始める。

 

自由だな。これがラブアンドピースか。

 

それにしてもあの2人は幸せそうだった。目はイってたけど、笑顔で幸せそうな2人だった。

 

まぁそう。とりあえずいい町です。

 

 

あと仕事。今はフィッシュアンドチップスのレストランで働いています。正直飲食店で働くのはまじで嫌ですが、お金のために頑張っています。給料はかなり良くて、週に1000〜1200ドル位稼げてます。タックス抜いても800〜1000ドルは行くのでワーホリにしてはかなりいいお給料。ありがたいです。でも早く辞めて早く違う仕事就きたいので何かないかなぁなんて考えているところです。

とりあえず右手の小指薬指の手荒れがやばくて萎えてます。働き始めの時は火傷とか爪の汚れとか本当にひどかったですが、慣れてきてなんとかなってきました。

そんな感じです。

 

週5日は仕事。休みの日は運動して、洗濯して、昼寝してから買い物した後にカフェでコーヒー飲んで1日が終わるのが定番。たまに友達に会って一緒にコーヒー飲む、そんな毎日。

 

気づいたらもう2月。

こうやって暮らしていたら9月なんてあっという間だよな。9月に自分の納得できるような決断ができていることを願っとります。

Still walk

オーストラリア人に教えてもらって知った日本の映画。有名みたいだけど聞いたこともなかった

これけっこう好き。でも好き、っていうのかな

好きっていうよりも「そうかぁ」って「そうだよなぁ」ってなんとなくほっとさせてくれる映画。ちょっと変な言い方をすると、自分の中にあるいいとはいえない何かを肯定させくれるような映画だった。

フィクションだけどノンフィクションのような、ドキュメンタリーのような映画。
おもしろくて、あたたかくて、ちょっとこわくて生々しい、でもそれが美しい。

また一つ、自分が口にできなかったものをこの映画が代弁してくれたような気がします。

 

英語字幕では分かりづらいニュアンスをちょっとだけ翻訳してあげた。

日本的な映画であれかなぁとおもったけど、友達はものっそい気に入ったようです。

 

こういう映画を観てあーだこーだ言える友達って僕にはあまりいない。大体こんな話をしてもみんなつまらない顔をするか、わかった口調で思いっきり僕の感じたことと全くずれたことを言い始めるのだ。

だからそう、ちょっと嬉しかった。

 

「歩いても歩いても小舟のように」ってブルーライトヨコハマが流れた時、子どもの頃に親がよく口ずさんでいたのを思い出した。

僕はそれを真似て、小学校でその歌をよく口ずさんだ。勿論誰も知らないような古い歌だからみんなが「何それー変な歌」って言ってくるのだけど、それでも僕は自慢げに歌ってたなぁ

上じゃなくて前を向いて歩こう

仕事がしたい仕事したい仕事したあああああああい

貯金残高が地味に少しずつ減り始めております。時間はあるけどお金がなく、お金がないから何もできないため大体毎日3時間位散歩しています。

正直焦っているわけではないのだけど、安定した生活を送りたいなぁという思いがいつもあります。

 

月曜日は留学エージェントの面接でした。マネージャーと面接をし、今後もし採用されたらの話をしました。僕のバックグラウンドから担当はワーホリか学生ビザのカウンセリングか、短期留学生(中学生〜高校生)のケアや団体留学ツアーのコーディネーターあたりに配属されるようです。今後長く働いてくれる気があるならビザも出してくれる的な話もありました。

その後はちょっとしたテスト。英語・日本語でのビジネルメールや書類作成等々。正直散々でした。ビジネス英語は意味不明だったし、書類作成はWindowsのパソコンだったからMac慣れしている僕からしたら散々。一応できたものの面接対応してくれた方も苦笑。面接は良かった気がするけれど、留学エージェントで英語できないって致命的じゃないかな(死にたい)

あぁ、水曜か木曜あたりに連絡しますとのことだったけど早く来ないかな。他の面接はともかくこれ落ちたらもう結構立ち直るのに時間かかりそう。日本の就活生ってこれの何倍もタフなんだろうなぁと考えるともうハゲそうです。

 

もう結果待つのやめて仕事探そう。

 

今日は何しよう。髪切ろう。昼ごはん食べて、髪切って...Youtubeみよう。

 

貯金残高が減っていても毎日行きつけのカフェでコーヒーを飲み続けることだけは絶対やめない28歳ニートでした。