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どうして働かなきゃいけないの。

ナイキのショップ、フィットネスジム、会社の受付、健康診断の補助、派遣とか6つくらい面接を受けた。
どれも結果はよかったのだけど、結局選んだ仕事は倉庫整理。

どこの面接いっても「髭剃って」「スーツ着て」って言われちゃうから、そうしなくていい倉庫整理に落ち着きました。私服に髭に寝癖最高


っていうのはただの言い訳で、今はただ人と関わる仕事をする自信があまりない。だから何かとこじつけて働かなくていい理由を作っている気もする。

面接の時「接客の仕事だから」とか「スタッフのチームワークが」「同世代のスタッフとお客さん」というフレーズを担当の人から聞くたびに極端に不安になってしまって、面接が終わる頃には「ここで働くのはやめよう」となってしまいました。

なんだか働く(というか人に関わる)のが億劫。億劫です。

今週から仕事が始まったけど、こうやって週5日何十年と働いていくのか。俺なんてバイトだし責任もないし残業もそうないし嫌ならすぐ辞められるけど(なんなら短期バイトだし)、みんなそうじゃないんだよなぁ。別に日本だけじゃなくて海外の人も勿論そうなんだけど、同じ国の同じ世代の人達や自分の知っている人達が身近でそうやって働いているのを見たりすると、改めてすごいなぁと思います。
まぁ俺も一つの場所で正社員として働き始めて1年もすればそれに慣れて社畜になれるんだろうけど。なんでも「最初」って大変なんだなきっと。


とりあえず今は毎日ダンボールと向き合っています。熱中症対策の物品を箱詰めしたり出荷してますがいつか自分が熱中症になりそうです。
数年前はこんなことしてるなんて夢にも思いませんでした。笑える




あーあ。どうにかこうにか楽して暮らせないものだろうか。
週3位で、コーヒー飲みながら空調のきいた部屋でのんびりできる仕事はないだろうか。
それでもご飯とコーヒーにはなんとか困らず、家族と動物一匹を養えて、1年に1回旅行にいけるようなそんな人生はないだろうか。




ないんだろうな。だからみんな頑張って働くんだろうな。



結局そんな理想的な人生を送りたいならまず何かしら行動を起こさなきゃだめだだからとりあえずサマージャンボ買う。

大きな街と小さな世界

友達と日本に来て10日以上経つ。北海道から始まり、今は東京。少しずつ心と体を慣らす毎日。
友達が横にいてくれるのはとてもありがたい。四六時中英語で話しているものだから未だに気分はオーストラリア。

東京では小さなアパートでAirbnbを利用してる。新宿の裏にある静かで古い建物ばかり並ぶ住宅地。こんな場所が東京の新宿にあるのかと驚きです。アパートの近くの路地はももひきで出歩くじいちゃんばあちゃんばかり。でも5分歩けば街。
それにしても街は外国人だらけじゃないか。こんなに沢山いるのに驚いた。



今回の北海道と東京旅行。北海道では車で東までいった。

そして気づいたこと

どうやら僕はあまり旅行が好きじゃないらしい。嫌いじゃないのだけど、ちょっと忙しい旅行だったりあちこち移動するのはあまり向いていないみたい。

やはり一つの場所に”住む”ことが好きで、一つの場所を知ることが好きなのだなと。ブリスベンの大きな街ではなく、ブリスベンにある小さな世界が好きだった。

Black Star Coffeeで買うフラットホワイト
Mt coolumから見る眺め
Cotton treeの芝生でする昼寝
そこら中裸足で歩くオーストラリア人
聞き慣れてるはずなのにおもしろいオージーアクセント
West endのヒッピー感、Carinaのコーヒースタンドとジム

どれも長くいたからわかる町の良さ。全てとても大好きな場所。



だからあまり旅行は向いてない。どちらかというと一つの場所を拠点にぷらっとどこかにいってみたり、たまに近所で散歩してみたりで終わるようなそんな旅行が好き。
本当につまんないやつだなぁと思う。
まぁそうなのだから仕方がない。

昔は考えもしなかった。
でもなんだか嬉しくもあるのです。こういう自分がどこかにあるってことが嬉しい。

確かに僕は”オーストラリアにいた”のだなぁと思う。

今日も雨。

最近よく雨が降る。
その雨が少しずつブリスベンの街を冷やして、秋の匂いに変えていく。
日中はまだまだ暑いけれど、朝は少し冷える。

今日はあんまりよくない日。
会いたかった人に会えなくなった。引っ越しの関係でごったごたしている。そんなこんなでやれやれなんて思っていたら、雨が降り始めた。

頭がずきずきする

それでも外に出なければと思い、シティにきた。2回目のフリーイングリッシュクラスにいくために。

このフリーイングリッシュクラスはただ色々な国の人と英語で話すだけのクラス。みんな英語はカッタコトでなに言ってるのかいまいち分からないけれど、それでもなんとなくたのしい。から今日も行ってみることにした。

シティに着いたあと、気が向いたのでサブウェイへ。そう、3年前に語学学校に通ってたころにいつも行っていたあのサブウェイ。注文がいつもスムーズにできなくて悔しい思いをしたサブウェイ。





勝ちました。


今日は金曜日でツナのサンドイッチが$4,5なのでそれを頼んだ。(ツナは節約のために毎日毎食食べ過ぎてやや嫌いになりかけていたけど、安いからまぁいいやっていう妥協)
負けないために
「6インチのツナで。4.5ですよね?」「パンはグレインでモッツァレラチーズで焼いて下さい。」「野菜はハラペーニョ以外全部。ソースはガーリックアイオリで塩胡椒もお願いします」
と弾丸のごとく発する。結果、レジでカードをもって作るのを待つことができた。

少しは成長したようです。





ところで、シティにくるとなんだか自分だけ別の世界からきてるように感じる。
夢を持った若者が上京した時の感動とか、初めて海外にきてみるもの全てが新しい感じとかとは程遠い。どちらかというと、田舎で生まれ育ったお年寄りがいきなり新宿に放り投げられたような、そんな気持ち。
なんだか心細くて、自分だけみんなから遅れているような取り残されているような。なんだか恥ずかしくなる。



あぁ、明日はいい日になるといいな。

ダメだ。

うー不安なことだらけだ。

みんなこんな不安を毎日抱えながら生きてるのかなぁ。すごいなぁ。自分が甘いのかなぁ。自分ってダメだなぁ。こんな自分で本当にごめんなさい。

なんて考えてまた不安になる。

こういう時は自分の知っている人がいる所やいそうな場所に行くのが不安。人が沢山いる場所にいると不安。

子どもが親に泣きつくように俺もどこかに泣きつけたらいいのにって思った。
でもそんなことはできない。自分のことが自分がよく分かってる。

また病院にいってみようかなぁと思う。本当にこんな自分をどうにかしたいと心から思う。


帰国しようかなぁ

コインランドリーの日。

昨日は仕事が22:00におわった。次の日休みなのをいいことに、そこからジムへ行きました。こんな時間にジムに行ったからぐっだぐだになり、大人しくすぐ帰りました。

2:00すぎに寝たものだから12:00に起床。体がなんとなくだるくて、日本での生活を思い出した。昔は夜遅くに寝て、昼すぎに起きてだらだらしてたなぁなんて。

 

すぐに朝だか昼だかわからないごはんの準備。コーヒーのお湯をケトルで沸かしている間に光を部屋に入れようとしたら、外は曇り空。

今日はコインランドリーの日。

 

洗濯を回して、その間に食器を洗って掃除機をかけてゴミをまとめる。洗い終わった洗濯物を持ってコインランドリーへ。

今日はストームがくるだろうからそれまでに家に帰れるといいのだけど。

 

35分乾燥の間湿気のあるこの部屋で待つのもいいけれど(Wi-Fi完備だし)、せっかくだから近くのベーカリー「ソルブレッド」に初めて行ってきた。

タンクトップを着た女の店員さんが3人キャーキャーと楽しそうに話をしている。そして僕に背を向けながら食器を拭いていて、BGMに合わせてお尻を横に振って歌っている。

 

これぞ、オーストラリア。

 

アイスコーヒーを頼んで席に着く。返していなかったメールをいくつか返して、今お日記を書いている。

って書きながらアイスコーヒーをかなり派手にこぼす。そしたらかわいい店員さんが「Oh my gosh!」とか言って爆笑。

ペーパータオルとモップを持ってきて床を拭きながら笑顔で言う

「アイスコーヒーをこぼす人ついさっきもいたのよ。今日はそういう日みたいね。あなたにはなんか悪いけど...」って。 

 

 

あぁ、俺のコーヒー....

 

 

 

 

 

 

なんて思っていたらそのかわいい店員さんがもう一杯新しいコーヒーを持ってきてくれた。

 

好きになりそう。また来よう。

 

 

 

今日はコインランドリーの日。

 

 

さて、このコーヒーでびちゃびちゃのズボン、どうしようか

カンガルーポイント

友達とその友達と一緒にカンガルーポイントでロッククライミング。崖を前に、川を背にして登れる最高な場所。
やっぱりボルダリングやインドアロッククライミングよりアウトドアが一番。あの20mはある崖をひたすら登ることの何が楽しいのか謎。でも好きなんだから仕方がない。
インドアと違って、そこにはただ無数のとっかかりがあるだけ。スタートもゴールさえいまいちわからない。あーでもないこーでもないといいながら登って、手をかける岩から砂が降ってきたり、手から血を出してみたり、すべって落っこちたりするけれど、それが楽しい。
川に日が沈み始めると、岩が陽に照らされて真っ赤になる。崖の下から上にかけて少しずつ、少しずつ影が伸びていくその時間が好き。涼しい風を浴びながら、友達が作ってくれたサンドイッチを頬張るその時間が好き。

岩を登ってる自分はちょっといつもと違う気がする。登りながら自分って危なっかしいなぁと思うし、怖いもの知らずで失敗も恐れない。みんながやめとけっていう岩のルートさえ落ちるかどうかなんてお構いなくただひたすらすすんでしまう。その先の岩をつかみたくなってしまうし、登れないならなおさら登ってみたくなる。恐ろしく強い精神力。
登っている時以外はこんなに腑抜けなのに。

なんか久しぶりに楽しかったな。最近あまり人に会っていなかった、というか会いたくなかったというか会いたいと思わなかったけど、こんなに楽しいならまたみんなと会ってみようかな。

そんな日曜日の午後でしたとさ。

相変わらずです。

久しぶりのお日記です。

上がったり下がったり曲がったりねじれたりとんだり。そんな毎日が、そうやって同じようなことをくり書く自分がちょっとあほくさくなってしまってしばらくまぁいいやってなってました。でも読み返してみておもしろかったのでまたちょっと書いてみようという気になりました。

近況はというと、相変わらずシティ近くでニュージーランド人のフラットメイトと住んでおります。リビングにはエアコンがあるけれど部屋にはないから、15ドルで扇風機買いました。それでも暑いです。でも高い丘?にあるアパートだからたまに吹き込む風がとても気持ちいいです。家賃が高いこと以外はとても気に入ってます。ちなみに今住んでいるエリア、ウエストエンドはヒッピーとかヒップスターだとかと言われる人たちが沢山住んでいるユニークなエリア。

僕の行きつけのブラックスターコーヒーは路地裏にあって、全席屋外(オーストラリアでは室内より外の席が人気で室内はあまり人がいなかったりする)。お客さんはほぼローカルで、あまり留学生等々には知られていないコーヒーの美味しいお店。そのカフェの向かいではビールのケースを椅子にして座りながらマリファナを吸う男女。これぞウエストエンド。

この前曇りの日にコインランドリーに行った時のこと。乾燥が終わる頃にストームが来てしまってものっそい雷雨。帰れないなぁなんて思っていたらマリファナを吸ってヘラヘラした中年カップルがコインランドリーに入ってきた。

どんだけマリファナ好きなんだよ。

絵に描いたようなヒッピーが多いこの町。男女共に髪はボサボサでドレッド気味。服はヨレヨレで黒ずんでてびちゃびちゃ。多分中年かそれ以上の2人は僕に寄ってきて「ストームだなー!ストームだ。センキュー!センキューなー!」みたいにとりあえず絡んでくる。いちお「そうですねー」みたいに返事したころには彼らはもう僕の方は見ておらず見つめ合ってキスをし始める。

 

自由だな。これがラブアンドピースか。

 

それにしてもあの2人は幸せそうだった。目はイってたけど、笑顔で幸せそうな2人だった。

 

まぁそう。とりあえずいい町です。

 

 

あと仕事。今はフィッシュアンドチップスのレストランで働いています。正直飲食店で働くのはまじで嫌ですが、お金のために頑張っています。給料はかなり良くて、週に1000〜1200ドル位稼げてます。タックス抜いても800〜1000ドルは行くのでワーホリにしてはかなりいいお給料。ありがたいです。でも早く辞めて早く違う仕事就きたいので何かないかなぁなんて考えているところです。

とりあえず右手の小指薬指の手荒れがやばくて萎えてます。働き始めの時は火傷とか爪の汚れとか本当にひどかったですが、慣れてきてなんとかなってきました。

そんな感じです。

 

週5日は仕事。休みの日は運動して、洗濯して、昼寝してから買い物した後にカフェでコーヒー飲んで1日が終わるのが定番。たまに友達に会って一緒にコーヒー飲む、そんな毎日。

 

気づいたらもう2月。

こうやって暮らしていたら9月なんてあっという間だよな。9月に自分の納得できるような決断ができていることを願っとります。