社会怖い。

帰国して一ヶ月以上経った。
未だ仕事は決まらず。

働くはずだった場所の内定の段階で辞退しちゃった。辞退をしたことでそこで働いている知人にも、その他の人にも迷惑をかけた。すごく申し訳ない気持ちでいっぱい。
その後も仕事を探したり、面接をしてみたけれどなかなか自分の気持ちの整理がつきません。

人に会う度に頭に浮かぶのは、

"この人達が変わっているのか"
"自分がおかしいのか、甘えなのか"

ということばかり。確実に自分がおかしいのだけど、たまに混乱して訳が分からなくなる。

考えてみれば、感覚は少し違うけどこんなことが前にもあったなぁ。


周りは僕に「ちゃんとしろよ」と言うけれど、そんなの分かってる。そうやって親や親戚に言われたりもするけど、そう言いたくなる気持ちも分かる。いい年で無職で毎日何もしていないんだから。

それはただでさえ責任感が強い自分にとってすごく痛い言葉。帰国して"頑張ろう"って決意してきた自分にとっては、すごい痛い。結果だけみれば実際何にもできてないし図星だから尚更。

でもそう言う人たちに悪気はないしもっともなことだとも分かっているから、言い返せないし、何ならこの気持ちや状況を説明する気すら起きない。
だらしがない人間だと認めるしかないのです。社会的にみれば実際にそうなのだから仕方がない。


帰国してはなっからやりすぎてしまったかなぁ。
お金もないし、一人暮らしが決まっているから働かなきゃなぁ。そんなことを考える毎日。

働いている人達って本当にすごい。僕も最近までずっと働いていたのに、違う惑星に来た気分。絶望感がすごい。


こういうこと考え始めるとネガティブさがすごくなるけど、それでも自分は恵まれているなぁとは思う。少なからず分かろうとしてくれている人もいるし、甘えられる家があるのだから。

来月あたりにはこのお日記の記事をみて"そんなこともあったなぁ"と思えているといいな。

人怖い。

帰国して三週間経つから、そろそろ仕事をしようと決意しました。
お金があったら絶対働かないのに。

あとはやはり自立したし不便すぎるところに住んでいるので、一人暮らしを始めることにしました。
実は一人暮らしって初めてだから若干楽しみ。

とりあえず、今後は新しい環境で特に関わりを持ちたくない人とも関わらなきゃいけない環境に放り出されるのが憂鬱。

先週、アパートを見るために不動産屋にいったけど、対応してくれた人と話すだけでなんだか怖くなってしまいました。(とてもいい人だったけど)
なんか最近、新しい人とか大人数といるのがものすごく恐怖で、不安に駆られるときがあるんだけど、これで本当に仕事できるんだろうか。

慣れるまで頑張る。
もうすぐ30歳だしさすがにしっかりしないとな。


最近、白髪は異常な速度で増えるし(全て抜いてます)、肌がかさかさになるし、油物がもたれるし、甘いものが沢山は食べれないし、食の好みも変わった。
物事への興味関心や好奇心が異常な程失われ、落ち着いてただただ平穏に暮らすことを望んでます。

あと数年して結婚できなかったら、どこか自分のことを誰も知らない田舎へ引っ越して、猫と犬を飼って暮らそうと考えています。

穏やかな気持ちで死ぬまで過ごせますように。

どうか神様、次の宝くじは当たりますように。

もしくはお金持ちで働くのが大好きなかつ若干美人な未来の奥さんが早々に現れて、週3回のパートと最低限の家事をするだけの生活ができますように。

久しぶりだ!

4年位か。長かった海外生活ももうすぐおわり(なはず)。
あーあ、ってならないのは自分の中で気が済んだせいなのか、一度決めたら切り替えが早いせいなのか、海外生活に慣れてしまって、もはや新鮮さがないからなのか、ここでの生活があまり合わなかったからなのか。
自分でもよくわからないけど、割と帰国には前向きです。帰国には前向きだけど、日本で仕事をするっていう点に関してはかなり後ろ向きです。もうきっちりなんて働けません。
仕事しながら好きな時にコーヒー飲んだり、ナッツ食べたり、定時の2時間前からビールを飲んだり、グダグダしゃべったり、机の下で向かいのデスクの人とけり合いしたり、そんなふうにはもう働けないのです。

だるすぎる。
考えるだけでお腹痛くなってきます。





干し芋と、おにぎりと、刺身と、卵かけ御飯がとりあえず食べたい。
あと鬼まんじゅう

シャツとセーターとワタクシ

土曜日の朝はコマーシャルドライブという町に行って来ました。

ここはわりとヒップスター系の店が並ぶ場所。オーストラリアに住んでいた時もだけど、わりとこういう町が好きみたいです。

朝ごはんを友達と食べたんだけど、店も雰囲気がよかった。騒がしいというよりは活気があって、人気というよりは日常が感じられる店。周りにいるお客さんはこのカフェにオシャレしてくる訳でもなく、目当てがある訳でもなく、ラフな格好でいつもの1日の始まりを迎えるためにきている。人混みや街はあまり好きじゃないけど、こういう活気は好き。

ソイラテとプレート(ハッシュドブラウン、トーストとエッグ)でたった10ドル位。バンクーバーでいうと破格の値段。

コマーシャルドライブあたりにいつか住みたいなぁ。すごく好きだ、この町。

 

日曜日はゆっくりして、月曜日は面接。

そう、転職活動です。

今回は面接でした。ずっと働きたかったけれどなかなか働きたいと思う場所がなくてずっと探していました。履歴書とカバーレター(めっちゃ思いを入れて書いてみた)を送ったら書類選考通過。いざ面接。

あれこれ話すうちに

「じゃあぜひこれからうちでぜひよろしくお願いします。」

ってなりました。

 

なんだかあっという間のことでびっくりだけど、どうやら仕事をゲットしたようです。

 

今日は今の職場に辞職することを伝えたし、2月からはまた新しい環境。きっと忙しくなるんだろうけれど頑張ります。

どうなるんでしょうか。

 

浮き足出す。

悲惨な誕生日から続々と最悪な事は続きまして、大切なお守り失くしたり、カギと財布をスカイトレインに置き忘れたり。仕事含め何かと全てが悪い方向に進んでおりました。

でもそんなことも長くは続かず。

誕生日前に深く切った指は元通りになってきたし、財布はトランスリンクに届いていたし現金もそのまま入ってた。

そして"あの"誕生日に受けたIELTS(英語の試験)の結果は予想を遥かに超えてて目標基準をきっちり満たしていた。

介護福祉士の国家試験、カナダでのFirst Aidのテストもそうだし、今回も。こうやってどうにかこうにかするすると29年間やってきてしまった。勉強なんてしなくてもなんとかなるものなんです

 

 

カナダはすっかりクリスマス一色。町中はイルミネーションだらけだし、ショッピングセンターはクリスマスプレゼント戦争の真っ只中。今飲んでいるコーヒーのカップも真っ赤で雪の結晶が描かれている。かかっている歌でさえクリスマス感満載。そしてそんな僕はちょっぴり風邪っぴき。

あんまりクリスマスとかイベントごとには興味もないからおそらくいつもと変わらない日を過ごすのだろうけど、なんだかこの雰囲気はいいなぁと思う。みんなが浮き足立っている感じというか、なんというか。

オーストラリアにいた時もそうだけど、バスを降りる乗客が当たり前のように笑顔で運転手に言う「Merry Christmas」とか、まぁそんなちいさいことがね。これはなんだか朝コーヒーを買った時に言われる「Have a nice day」と言う一言によく似ていて好き。

みんな少し心に余裕ができる日で、それを人に少し分けてあげられる日。日本でいうと「良いお年を」とかがきっと近いものだろうか。いらない一言なのだけど、それがあるだけでその1日が少し幸せになるようなそんなもの。

 

本当に些細なことだけれど、単純な僕はそれだけで1日が幸せに感じられたりする。また1日頑張ろうって思えたり、まぁこんな日も悪くないかなぁと思えたりする。

 

それだけです。

Unhappy 29th birthday

まぁまぁ最悪な誕生日。


いつも通り六時に起床。まず朝からふぁっきんIELTSっていう英語のテストがある時点で辛いしっとな一日。さらに家を出る時にふぁっきんシャープペンとふぁっきん消しゴムをもってないのに気づいてパニック。
とりあえず走ってふぁっきんコンビニとふぁっきんスーパーに行ったけど見つけられず三件目のドラッグストアで見つけて買う。
20分前にテスト会場につくも「カンニング防止のためにシャーペンと消しゴムこっちで用意してあるからお前のそのふぁっきんシャーペンと消しゴムしまえ」とスタッフに言われ落ちこむ。
そしてテスト受けるクラスに入る時にふぁっきんID (ふぁっきんパスポート)を忘れたことに気づく(ってより知らなかった)。ふぁっきんスタッフにテスト20分前に「IDないとテスト受けれません」って言われてパニック。

 

じーざす

 

しかもそのふぁっきんテストにふぁっきん$300支払ってるからパニック&パニックで全力ダッシュする。
タクシーひろって運ちゃんに「ダッシュで家いってふぁっきんIDとってふぁっきんダッシュでここにもどってきたいんだけど」とかべらべら喚きちらす。ふぁっきんチップ多めに渡して15分でふぁっきんテスト会場に帰ってくるというレコードをたたき出しいざテスト。


ぜんっぜんわかりませんほーりーしーっと


これつくったやつもうふぁっきんくれいじーだとか嘆きながらふぁっきんしっとなリスニング、リーディング、ライティングをなんとかおえる。
ふぁっきんテストが終わったのが昼の正午。で、ふぁっきんスピーキングの時間みたら夜のふぁっきん八時。

 

八時間後?

 

ふぁぁぁぁああぁあぁぁあああああぁぁああああああああああぁぁぁあっく

 

 

とりあえず帰宅してふぁっきんランチ食おうと思ったらケガしてるふぁっきん親指をぶつけてふぁああああっくと一人叫ぶ。(ちなみに今週親指の先っちょを3ミリ位切り落としました。)


テストもぜんっぜん分からなかったしもうDamn


今は1人さみしくふぁっきんスターバックスで時間つぶしてますがもうとりあえず

Unhappy 29 th ふぁっきん birthday to me!!!!

電気毛布買いました。

カナダにきて1ヶ月とちょっと。

特別なことはなく、あえていうなら"普通”で毎日がただの日常。はじめて渡豪した時のような新鮮さはもうないけれど、それでもちょっとしたことにうきうきできる日々です。

 

仕事は7時半から16時半の8時間と1時間休憩。土日祝日休み。出勤したらまずエスプレッソマシンで入れたコーヒーを飲み、夕方には定時ぴったりに退勤。

ミーティングはブランチしながら。昼にはピザをオーダーしはじめるボス。言いたいことを言って程よくてきとうな適当さ。まぁそれなりにあーだーこーだと言うこともあるけれどここでの働き方が好きです。

日本もこうあればいいのにと思う。いいところはそのままで、今ある古くさいものさえ取っ払えばわりといい国と働き方になるんじゃないかなーと思うのです。その古くさくていらないものにかけるムダをその他に費やせば定時に帰れる。そしてヘルシーでいられると思います。

 

プライベートは特に何にもないです。今日もいつも通り6時には目がさめて、朝ごはんを食べた。最近の流行りの朝ごはんは豆乳のオートミールにバナナとメープルシロップをいれるスタイル。これがおいしくて。

例えるなら寒い日にあったかいゲロ食ってる気分。

 

朝ごはんの後はジムに行って。ランチしてから海をぶらぶらして、今はお気に入りの店でコーヒーとクッキー食べてます。

そうそう、先週引っ越しをして海の近くのアパートに住み始めました。クイーンズサイズのベットに大きな窓。シェアメイトは1人だけ。ちょーちょー気に入ってます。

 

バンクーバーは最近さむい。昨日は雪だったし、気温はマイナス1とか0とかだったし。でもカナダの家の中はあったかいからそんなに気にならなくて、わりと冬をたのしんでます。今年は雨がまだあまり降ってないからかもしれないけれど。

なんていうかさ、バンクーバー好き。カナダすき。オーストラリア人がレイシストとかではないけれど(何ならみんなフレンドリーだけど)オーストラリアの人よりこっちの人の方がさらにフレンドリーでオープンな気がしています。

もっとマルチカルチャー?モーティーカルチャー?で色々な国の人がいて、同性同士が手をつないで歩いていて、英語がカタコトなウェイターがいて、それが普通。そんな国。

 

あーきてよかった。

 

来週土曜日はIELTSのテスト。そう、29歳になる日にテスト

自習とかはしない。だってどうぜできないのだから。どうせしないしできないことをしなきゃしなきゃと言っていても、ストレスたまるだけだからもうしない。それが28年間かけてだしたこたえです。

 

テストうまくいきますよーに。